ライフプラン診断スタジオ

住宅ローンから、一生のお金の流れ・税金・万一の備えまで、まとめて試算
本ツールの試算は入力条件に基づく概算の目安です。AI診断コメントを含め最終的な判断材料を保証するものではなく、実際のご契約金利・税制・社会保障は変動します。FP相談の補助資料としてご利用ください。

保存は同じ端末でいつでも呼び出せます。「書き出し」でファイル保存、「ヒアリング読込」でヒアリングシートのデータを反映できます。

入力モード
かんたんは必須項目だけ表示。詳細は全項目。数字はどちらでも同じに計算されます。

住宅ローン試算

お住まいと借入れの条件を入れると、毎月の返済額と「家計に占める返済の重さ」を試算します

万円
%
万円
万円
万円
経常修繕(年)
大規模修繕
周期

外壁・屋根の塗装や給湯器交換など、戸建ては「周期」ごとに大きな支出が発生します(築年数から次の時期を自動計算)。経常修繕は網戸・水回りなどの小さな修理の年平均です。

毎月返済額
ボーナス返済(1回)
年2回
総返済額
うち利息総額
返済負担率
毎月の家計の余裕
手取り−生活費−養育費−返済−保有費

※ 返済負担率は年間返済額 ÷ 税込年収(審査目線。生活費は含みません)。「毎月の家計の余裕」は手取り月収から生活費・養育費・ローン返済・固定資産税等の保有コストを引いた手残りで、貯蓄・運用はここから捻出します(③の生活費・家族構成と連動)。

返済の中身(償還表)

毎年の返済が元金と利息にどう分かれ、残高がどう減っていくかを見える化します

元金 利息
償還表の元金と利息の推移
返済年次年間返済額うち元金うち利息年末残高

一生のお金の流れ(ライフプラン)

住宅ローンを家計に組み込み、一生を通じて資産がどう増減するかを試算します

万円
食費
水道・光熱
通信
日用品・被服
保健・医療
交通・車
教養・娯楽・交際
保険料
その他
月間合計 / 年間 (夫婦の基礎部分。子の養育費は年齢連動で自動加算)
貯蓄(現金)
運用(投資)
運用利回り%
先取り合計 /月(就労期間中に積立)。
%
%
万円
万円

大学・短大・専門の授業料が減免され、返さなくていい給付奨学金ももらえる国の制度。世帯年収と子どもの人数でおおよそ決まります(年収の目安は4人家族・大学生1人のケース。正確な判定はJASSO/マイナポータルの「進学資金シミュレーター」で)。

万円
各子どもの現在年齢を設定

※ まだ生まれていない予定の子はマイナスで(例:−3 → 3年後に誕生)。養育費・教育費はその年から自動で立ち上がります。

試算終了時の資産
うち運用資産
資産が最少になる時

資産残高の推移 あなたの計画年収平均の生活費なら

資産残高の推移

生活費の項目別(夫婦の基礎部分) あなた年収平均

生活費の項目別比較
年齢収入生活・養育費教育費住宅費年間収支資産残高

税制メリット活用

住宅ローン控除・ふるさと納税などで、手取りをどれだけ増やせるかを試算します

万円
推定所得税率 —
住宅ローン控除
万円
ふるさと納税

実質負担2,000円で寄付できる年間上限の目安です(課税所得から自動算出)。

この範囲内なら自己負担は実質2,000円。返礼品で家計の足しに。

※ 住宅ローン控除や医療費控除が大きい年は住民税が減り上限も下がります。上限の2〜3割下から始めると安全です。

生命保険料控除
医療費控除

どちらがお得?の比較

ペアローンの控除メリットや、繰上返済と控除の損得を比べます(①④の条件を使用)

A単独ローン vs ペアローン

夫婦それぞれが債務者になると、借入限度額・控除上限も各自に適用され、控除をダブルで使えます。

初年度控除13年累計

※ ペアローンは諸費用・団信が2人分、持分は出資割合に合わせる(贈与税回避)、一方の収入減・退職時は控除が縮小、といった点に注意。借入金利・期間は①の値を使用。

B繰上返済 vs 控除

控除期間中の繰上返済は利息を減らす一方、年末残高が減り控除も減ります。実額で損得を比べます。

年目
利息軽減控除減少純メリット

※ 元利均等・期間短縮型・ボーナス併用なしの前提で①の借入条件を使用。純メリット=利息軽減−控除減少。手元資金を運用に回した場合の収益(機会費用)は含みません。

C繰上返済シミュレーター

①の借入条件をもとに、繰上返済の効果(利息の軽減・期間短縮・返済額の変化)を試算します。一括・毎年の両方に対応します。

期間短縮型=毎月の返済額はそのまま完済を早める(利息軽減が大きい)/返済額軽減型=期間はそのまま毎月の返済を軽くする。

万円
年目
万円/年
年目〜
利息の軽減額
短縮される期間

ローン残高の推移 繰上なし繰上あり

残高推移

※ 元利均等・①の借入条件を使用。返済額軽減型は繰上時点で残期間に応じ毎月返済額を再計算。手数料・団信・税制の影響は含みません。実際の可否・手数料は金融機関にご確認ください。

お金の増やし方・固定費の見直し

固定費の見直し、頭金 vs 運用、NISA vs 変額保険を、手数料・税・保障までふまえて公平に比べます

A固定費・保険の見直し

保障を落とさず保険料・固定費を下げ、浮いた分を積み立てるとどうなるか。家計改善の起点です。

%
年間の削減額
積立後の将来額

B頭金 vs 運用→繰上返済

余裕資金を頭金に入れるか、運用してから繰上返済するか。①の借入条件で損得を比べます。

%
運用益(期待値)
運用が頭金より有利な額

CNISA積立 vs 変額保険

同じ予算・同じ保障で比較。変額の保険関係費と一時所得課税、生保控除まで織り込みます。

%
%
NISA+定期(非課税)
変額 手取り(控除込)

※ 変額保険は契約後一定期間(多くは10年内)の解約に解約控除(ペナルティ)がかかります。本試算は概算で、運用実績は保証されません。商品選択は設計書の実費率・約款を確認し、保障の必要性とコストの見合いで判断してください。FP・税理士等への確認を前提にご利用ください。

遺族保障(万一の備え)

世帯主に万一があったとき、遺されたご家族の生涯収支から「あといくら保障が必要か」を逆算します

%
万円
万円
万円
万円
万円

遺族年金の目安:遺族基礎年金 約83万円+子の加算(1人 約24万円)+遺族厚生年金(報酬により変動)。65歳以降は本人の老齢年金と遺族厚生年金の調整後の見込み額を入力してください。金額はねんきん定期便等でご確認を。

追加で必要な死亡保障
遺族の資産が最少になる時

万一の際の遺族の資産推移 遺族の資産ゼロライン

遺族の資産推移

プランの見くらべ

いまの条件と保存済みプランを横に並べて比べます(物件A vs B、固定 vs 変動 など)

比較には保存時に記録した計算結果を使います。以前保存したプランで指標が出ない場合は、一度呼び出して再保存してください。

総合診断

①〜⑦のすべての試算をふまえて、お客様への総合的な所見をまとめます

返済負担・キャッシュフロー・税制・ローン戦略・資産形成・遺族保障までを総合した診断コメントを作成します。生成後(または未生成でも)上部の「提案書をPDF出力」でお客様提示用の提案書になります。

教育費(詳細)― 進路別くらべ

お子さまの進学ルートごとに、今後かかる教育費の総額・ピーク・必要な積立額を横並びで比べます(③の家族構成を使用)

子どもごとの進路(表の「現在の設定」に反映)
資金準備(いまの備え)を入れると「あと月いくら」が正確になります
教育用の貯蓄(現金)
すでにしてる月積立
児童手当を回す割合%
学資保険 満期年(西暦)
学資保険 満期金
NISA等 現在残高
NISA等 月積立
NISA等 想定年利%
念のため残すゆとり

現金・学資保険・NISA・ゆとりは万円、月積立は。「あと月いくら」は、これらを差し引いても各年末に教育費で不足しないための追加月額です。「念のため残すゆとり」=教育費を払っても常に手元に残したい安心分(0なら“ちょうど足りる”計算)。空欄(0)は「まだ準備なし」として計算します。

「あと月いくら」で比べる運用利回り:
利回りA%
利回りB%
進路別の総額比較
進路進路イメージ今後の総教育費公立中心との差年間ピーク教育費に「あと月いくら?」
運用なし年3%運用年5%運用

3人・留学・大学院・進路別くらべ・PDF提案書つきの「教育費まるわかりシミュレーター」を新しいタブで開きます。あちらで入力を変えると、結果がここに戻ります。

この内容で試算します

いただいた内容をまとめました。直したいところがあれば「入力にもどる」、よければ「結果を見る」へ。

ライフプラン診断の結果

一生のお金の流れ(資産残高の推移)

住宅ローンの返済(元金と利息)

教育費の見える化 ― 学費の山と、いま必要な備え

教育費の年次推移

老後資金の見える化 ― 退職後のお金の流れ

老後の資産推移

返済計画表(毎年の元金・利息と、残りのローン)

返済年次年間の返済うち元金うち利息残りのローン

金額はすべて円。「残りのローン」は各年の年末時点の残高です。

FPからの総合提案

「総合提案の文章をつくる」を押すと、試算をふまえた提案文がここに表示されます。

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