保険料控除シミュレーター

年末調整 = 生命保険料・地震保険料控除と税負担の軽減額(2026年・令和8年対応)
黄色く光る欄だけ入力すると、所得税・住民税の控除額年間の税負担の軽減額(目安)を自動計算します。 節税額は給与所得者向けの概算で、実際の還付・追徴額そのものではありません(社会保険料・扶養・住宅ローン控除などで変わります)。

基本情報

年収と、税率を左右する条件を入力します。

万円

「あり」で、令和8年の一般生命保険料控除6万円特例(所得税・新契約)を適用します。

万円

社会保険料・扶養控除などの合計。入力すると税率判定の精度が上がります(未入力でも概算します)。

年収と保険料を入力してください。
給与所得(概算)
課税所得(控除前・概算)
適用される所得税率
控除1万円あたりの軽減目安

控除証明書の年間支払保険料

お手元の控除証明書の金額を、区分ごとに円で入力します。

生命保険料

地震保険料

同一の契約が地震保険料と旧長期損害保険料の両方に該当する場合は、どちらか一方だけを入力します。

控除額のプレビュー(所得税ベース)

控除額の結果

保険料から計算した、所得税・住民税それぞれの控除額です。

所得税の保険料控除
住民税の保険料控除

年間の税負担 軽減額(目安)

保険料控除によって、1年で軽くなる税金のおおよその金額です。

年間の軽減額 合計(概算)
所得税+住民税の合計
所得税+復興特別所得税の軽減
住民税の軽減

控除の活用レポート

いまの控除の使い具合と、あと何ができるかをまとめています。

いまの年間節税効果
最大まで活用したとき
追加で見込める余地
控除枠を使い切った場合
控除枠の利用状況(所得税ベース)
あと何ができる? ― 次の検討ポイント

生命保険料控除の合計枠

合計12万円(所得税)に届いていなければ、未使用の区分(一般・介護医療・個人年金)を優先して確認します。

介護医療保険料控除

新契約で年間8万円が所得税控除4万円の目安。保障ニーズがある場合に検討します。

個人年金保険料控除

税制適格の個人年金で別枠を使える可能性があります。流動性・運用性も比べて判断します。

地震保険料控除

対象保険料5万円まで所得税控除。火災保険に加入中なら地震保険の付帯状況を確認します。

すでに上限の場合

追加加入を控除目的だけで判断せず、保障内容・資産形成・キャッシュフローを優先します。

使い方・注意点/出典

使い方

  1. 年収(給与・賞与を含む年間収入)を万円で入力します。
  2. 23歳未満の扶養親族がいれば「あり」を選びます。
  3. 控除証明書の年間支払保険料を、新/旧・一般/介護医療/個人年金・地震/旧長期に分けて円で入力します。
  4. 社会保険料・扶養控除など他の所得控除の合計が分かれば入力すると、節税額の概算精度が上がります。

2026年(令和8年)の重要ポイント

  • 23歳未満扶養あり:令和8・9年は、新・一般生命保険料の所得税控除が最大60,000円になる特例を反映。
  • 通常の新契約:一般生命・介護医療・個人年金は、所得税では各最大40,000円。
  • 旧契約:一般生命・個人年金は、所得税では各最大50,000円。
  • 生命保険 合計:所得税の生命保険料控除は合計最大120,000円(住民税は合計最大70,000円)。
  • 住民税:23歳未満扶養の6万円特例は反映せず、従来の住民税ルールで計算。
  • 地震保険:所得税は最大50,000円、住民税は最大25,000円。

注意

  • 節税額は給与所得者向けの概算で、実際の年末調整の還付・追徴額そのものではありません。
  • 社会保険料・配偶者控除・扶養控除などを入力しない場合、所得税の税率判定が実際と異なることがあります。
  • 所得金額調整控除は「23歳未満扶養あり」かつ年収850万円超の一般的なケースを簡易反映。障害者要件等の別要件は未対応です。
  • 年収2,000万円超は原則として年末調整の対象外のため、控除額の確認用としてご利用ください。
  • 個別の最終的な税務判断は税理士・税務署等へご確認ください。用途は顧客説明・概算確認です。

計算の前提・出典(2026年8月8日時点の公表情報)

保険料控除シミュレーター | 株式会社アルファコンサルタンツ BCP事業部 — 顧客説明・概算確認用
今後の法令・通達変更で計算方法が変わる可能性があります。