教育費まるわかりシミュレーター
家族版 v3 | 進路別くらべ・年次キャッシュフロー・「あと月いくら?」の逆算まで
本ツールの試算は入力条件と2026年8月時点の公表統計にもとづく概算の目安です。実際の学費・自治体助成・奨学金・無償化・運用成果は変動します。特定の金融商品の推奨ではなく、FP面談の補助資料としてご利用ください。
連携中ライフプラン診断スタジオから読み込みました。入力を変えると結果は自動でスタジオに反映されます(下部の「スタジオに結果を戻す」でも送れます)。
壱
家族の進路プラン
お子さまごとに進路を設定すると、家族全体の教育費ピークと年別の負担を自動集計します(3人まで)
要
幼〜高は文科省「学習費総額」を使用し、塾・習い事などの学校外活動費を含みます(別枠で足すと二重計上)。大学以降はJASSOの年額平均を「学費」と「生活費」に分けています。0〜2歳の保育料は自治体差が大きいため実額入力です。
弐
進路をくらべる
家族構成・現在年齢・準備資金はそのままに、進学ルートだけを変えて「今後の総教育費」「年間ピーク」「必要な追加積立」を比較します
いまの個別設定
基準(公立中心)
その他ルート
生活費・0〜2歳保育料は上の設定を引き継ぎます/留学・大学院・個別の習い事はプリセット比較に含みません
参
教育資金の準備
現金・児童手当・学資保険・NISA等の準備状況を入れると、キャッシュフローと不足額が更新されます
注
想定年利は将来の利回りを保証するものではありません。児童手当は0〜18歳年度末まで(3歳未満1.5万円/月・3歳〜高校生年代1万円/月・第3子以降3万円/月)を年齢ベースで概算します。
肆
年次キャッシュフロー
いまの設定で、教育費と準備資金が毎年どう動くか。準備資産が累計教育費を下回る年があるかを見ます
教育費の山と、準備資金の伸び棒=その年の家族教育費(お子さま別)/線=準備資産と累計教育費
資金余裕/不足(準備資産 − 累計教育費)マイナスの年は準備が追いついていないサイン
伍
あと月いくら?
現在の準備・児童手当・学資・NISA等を維持したうえで、各年末に「累計教育費+目標余裕額」を割らないための追加積立月額を、運用0%・3%・5%で逆算します
追加積立を続けたときの準備資産目標ラインは「累計教育費+目標余裕額」
陸
基礎データ・出典
計算に使っている年額(円)と標準年数。数値はクリックで編集できます(面談中の「うちの学校はこのくらい」に対応)
主な出典(2026年8月時点)
- 文部科学省 令和5年度 子供の学習費調査(2026/1訂正版)— 幼稚園〜高校の学習費総額
- JASSO 令和6年度 学生生活調査/専門学校生生活調査/大学院各課程(試行)(2026/3公表)— 大学・短大・専門・大学院の学費+生活費
- 文部科学省 令和7年度 私立大学等 初年度学生納付金
- こども家庭庁 児童手当/幼児教育・保育の無償化
- 金融庁 NISA(0〜17歳つみたて投資枠は2027年〜予定)
提
提案書・AI診断
お客様名を入れて、面談でそのまま渡せるPDF提案書を出力。AI診断は試算結果をFP目線でやさしく講評します
AI診断はこの画面(claude.ai)ではAIが講評します。 AIが使えない環境では、試算結果からFP所見を自動生成します。個別の金融商品の推奨は行いません(必要性の見える化に留めます)。